- ブロック基礎版をテーブルに敷きます
- ブロックを袋から出しておきます
ブロックマンは、チームメンバー全員で、ブロックを使って、指示カードに従って構造物をつくるゲームです。
“絶対的な正解がない”というのが最大の特徴となります。
そのため、チームによっては様々な構造物が出来上がりますが、構造物がカードの指示通りに作成されていれば、それはすべて正しい答えとなります。
このゲームをプレイすると、職場で起きている問題が可視化されます。
たとえば、ゲーム中には「指示書があるのに、その通りに動けない」という状況が起こることがあります。
それは決して「指示を無視している」わけではありません。指示通りに動こうとすると、他のメンバーの作業を邪魔してしまう可能性があるため、動きたくても動けないのです。
「マニュアル通りに進めたいけれど、他の部署の状況を考えると進められない」
「正しい手順はわかっているが、チーム全体の流れを見て調整しなければならない」
この状況は、実際の職場でも起こっているのではないでしょうか。
ゲーム終了後、司会がこう投げかけます。
「指示書はあったにも関わらず、その通りには進めませんでしたよね。
……これ、職場でも起きていませんか?」
たった一言で、参加者の顔色が変わります。
ゲームでの出来事が“現実とつながる瞬間”です。
他にも、ゲーム中によく見られるこんな行動パターンがあります。
特定のメンバーが中心となって進めている
自分の目標達成の邪魔をされても言えずに我慢している
ゲームを通してこうした行動が“可視化”されることで、普段のチーム運営に潜む課題が明確になります。
気づきで終わらせないために、
ゲーム後には専用の振り返りシートを使って、チームで対話します。
このプロセスを通して、参加者はゲーム研修時に浮き彫りになった課題を「他人事」ではなく「自分事」として捉えるようになり、
翌日からの行動改善が自然と始まります。
【所要時間】全体:60分(ゲーム自体は18分)
【対象者】管理職・役員
【対応人数】3~6名
【難易度】★★★★☆
※下記画像はイメージです
【開始10分前】
【ゲーム開始】
※ゲーム中は、参加者間でルール違反がないように見守りましょう。 ルール違反があるとゲームの面白さが激減します。
【正解発表(5分)】
【個人振り返りタイム(10分)】
【チーム振り返りタイム(10分)】
【ゲーム終了(5分)】
注意点1:ゲーム中は参加者間でルール違反がないように見守る
※ルール違反があるとゲームの面白さが激減します。
注意点2:原則推奨参加人数で実施
Q.研修実施の何日前まで申し込みできますか?
原則2ヶ月前です。
※研修講師のスケジュール調整が必要になるので、できるだけお早めにご相談下さい。実施するゲームによってはご希望に添えない場合があります。状況によって変わりますので、お問い合わせ下さい。
Q.クレジットカードでの支払いはできますか?
クレジットカードでのお支払いはできません。銀行振り込みのみとなります。
Q.ゲームの購入・レンタルは可能ですか?
ゲームだけの販売・レンタルは行っておりません。
※その他Q&Aに関してはよくある質問ページに記載しております。
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