- 5~6名のチームをつくります
- 模造紙をテーブルに広げます
- マジックセットを箱から出しておきます
- 情報紙(カード一式)をよく切って人数分均等に配布します
- 人数分の振り返り用紙をコピーしておきます
「ルールを守らない人がいるのに、誰も何も言わない」
そんなシーン、あなたの職場でも見覚えはありませんか?
チームビルディング動物園では、ゲームのミッション達成・未達成に関係なく、
社員個人の強み・弱みや、チームの強みと弱みが、自然と可視化されていきます。
このゲームをプレイすると、職場で起きている問題が可視化されます。
たとえば、ゲーム中に明らかにルールを破っている人がいたとします。
けれど誰も注意をしない——
実際の職場でも、「陰で文句は言うけれど、本人には何も言えない」という状況がよくありますよね。
ゲーム終了後、司会がこう投げかけます。
「Aさんがルールを破っていたのに、誰も何も言いませんでしたね。
……これ、職場でも起きていませんか?」
たった一言で、参加者の顔色が変わります。
ゲームでの出来事が“現実とつながる瞬間”です。
他にも、ゲーム中によく見られるこんな行動パターンがあります。
一人で正解を出そうとする
アイデアがあるのに黙っている
間違いに気づいても口に出さない
みんなが同じ作業をしている(役割分担しない)
誰も自発的に動かない
全員が黙っている(関係性が冷たい)
ゲームを通してこうした行動が“可視化”されることで、
普段のチーム運営に潜む課題が明確になります。
気づきで終わらせないために、
ゲーム後には専用の振り返りシートを使って、チームで対話します。
このプロセスを通して、参加者は課題を「他人事」ではなく「自分事」として捉えるようになり、
翌日からの行動改善が自然と始まります。
【所要時間】全体:55分(うちゲーム時間20分)
【対象者】内定者・新入社員向け
【対応人数】5人〜6人
【難易度】★★☆☆☆
※下記画像はイメージです
(開始5分前になったら)
【ゲーム開始(20分)】
※ゲーム中は、参加者間でルール違反がないように見守りましょう。 ルール違反があるとゲームの面白さが激減します。
【正解発表(5分)】
※チームビルディング動物園の正解は、何を軸に考えたかによって3通りの考え方があります。
そのため、正解用紙は3枚となります
【個人振り返りタイム(10分)】
【チーム振り返りタイム(10分)】
【ゲーム終了(5分)】
注意点1:ゲーム中は参加者間でルール違反がないように見守る
(ルールは同梱しているインストラクションに記載)
※ルール違反があるとゲームの面白さが激減します。
注意点2:原則推奨参加人数で実施
【A小売】
自分は情報整理にすぐ取りかかれる点が強みだと実感しました。初期段階で情報を整理することで、チーム全体の動きがスムーズになったと感じています。また、情報共有が進むことでメンバー同士の理解も深まり、結果的にゴールに近づいていく感覚がありました。
テーマや目的が明確になると、整理と実行を同時に進められることにも気づきました。
※感想であり成果を保証するものではありません
【B製造】
ゲームを通して、自分の思考の特性や行動パターンに気づくことができ、とても印象に残っています。これまで「なぜこの人と合わないのか」と感じていた理由が、特性の違いだと理解できたのは大きな収穫でした。今後は、さまざまなタイプの強みを意識しながら関わっていきたいと思います。
自分はどうしても目の前の行動に集中しすぎてしまい、全体が見えなくなる傾向があると感じました。一度立ち止まって考えること、そして一歩引いて周囲を見ることの大切さを実感しました。時間が限られる中では特に視野が狭くなりやすいため、意識的に俯瞰することを今後の課題として取り組みたいです。
Q.研修実施の何日前まで申し込みできますか?
原則2ヶ月前です。
※研修講師のスケジュール調整が必要になるので、できるだけお早めにご相談下さい。目安は2ヶ月前となりますが、実施するゲームによってはご希望に添えない場合があります。状況によって変わりますので、お問い合わせ下さい。
Q.クレジットカードでの支払いはできますか?
クレジットカードでのお支払いはできません。銀行振り込みのみとなります。
Q.ゲームの購入は可能ですか?
ゲームの販売は行っておりません。
※その他Q&Aに関してはよくある質問ページに記載しております。
下記のフォームに必要事項をご記入の上
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